ピンボール戦車少女

閉じる

企業や組織(zhi)のセキュリティ事故発生時はこちら

緊急対応窓口:サイバー救急センター®

ご相談は予約不(bu)要、24時間(jian)対応

電話で相談する
0120-362-119
メールで相談する
サイバー救急センター®のメールアドレス
自分で調べる
「FalconNest」について
  • パーパス・ビジョン
  • 企業情報
  • 企業市民活動
  • 組織・研究機関
  • 企業見学
  • 企業基盤

JAPAN SECURITY OPERATION CENTER JSOC®(ジェイソック)

JSOC(ジェイソック)

JSOC(ジェイソック)は、英語名(ming)Japan Security Operation Centerの頭文(wen)字を取(qu)り組織名(ming)とした、セキュリティ監視(shi)・運(yun)(yun)用サービスの拠点です。JSOCは2002年に東京・虎ノ門に開(kai)設されましたが、そのルーツは2000年に東京・お台場に設立されたセキュリティ監視(shi)センターです。同年開(kai)催された「九州・沖縄サミット」の公式サイトにおける不正(zheng)アクセス監視(shi)・対応を支援したことから、セキュリティ監視(shi)サービスは通常の運(yun)(yun)用を開(kai)始しました。そして2010年6月に平河町に移転し、今(jin)後(hou)に備え監視(shi)システムや設備を一新しました。

さらに2017年(nian)7月には、ホワイトハッカーをイメージした白(bai)を基(ji)調とするデザインを採用し、需要拡(kuo)大への拡(kuo)張と職場環境の向(xiang)上のため大幅(fu)にリニューアルしました。

多くのお客様からの信頼をいただき、JSOCで監視・分析(xi)の対象となる機器(qi)(監視センサー)の数は増(zeng)加(jia)し続けています。現(xian)在では約900団体(ti)、約2,000センサーとなり、国内最(zui)大規模を誇るに至っています。

「JSOC」の特徴

最高峰のセキュリティアナリスト

「JSOC」が日本(ben)最大のセキュリティ監視サービスを提供できるのは、「セキュリティアナリスト」と呼ばれるプロフェッショナルのエンジニアが存在するからです。セキュリティアナリストは、ファイアウォール、次世(shi)代型ファイアウォール、IDS、IPS、UTMなどのセキュリティ機器(qi)に精(jing)通(tong)していることはもちろん、サイバー攻(gong)撃(ji)の技術やノウハウ、攻(gong)撃(ji)から守る立場での手法にも精(jing)通(tong)した、まさにセキュリティのプロフェッショナルです。

セキュリティアナリストは、お客様の監(jian)(jian)視(shi)対象機器のログを常に監(jian)(jian)視(shi)・分析(xi)しています。その数は、実に1日あたり14億件(jian)を越えます。この膨(peng)大なログをセキュリティアナリストがリアルタイムに分析(xi)し、単なるワームによる攻撃なのか、意(yi)図(tu)的な調査(cha)活動なのか、被害発(fa)生(sheng)の可能性のある危険(xian)なものなのか、といった判断を行います。アナリストがログの分析(xi)を開(kai)始(shi)し、重要(yao)度の判定を行い、判定結果に応じてお客様へ連絡する、ここまでに要(yao)する時間はわずか15分程度です。

唯一無二のセキュリティ監視・運用支援システム「LAC Falcon®

業(ye)界最高峰のセキュリティアナリストと双(shuang)璧をなす「JSOC」の枢(shu)要として、唯一無二(er)のセキュリティ監視(shi)・運用(yong)支援システム「LAC Falcon」の存在があります。「LAC Falcon」は、「JSOC」の15年にわたるセキュリティ監視(shi)・運用(yong)のノウハウを結集した、自社開発による純国産(chan)のシステムです。豊富な経験を積(ji)んだセキュリティアナリストのDNAを受(shou)け継いだ「LAC Falcon」は、まさにラックのセキュリティサービスの英知の結晶であり、他(ta)では提供できない迅速かつ高度なインシデント対(dui)応(ying)を実現していきます。

「LAC Falcon」の概要

ラックのセキュリティ技(ji)術者と独自の製(zhi)品により、次(ci)のような業界最高水準のパフォーマンスを発揮(hui)します。

  • 1日で処理可能なログ量は約14億件
  • 契約顧客は官公庁や大手企業を中心に約900団体、監視対象数は約2,000センサー
  • 業界屈指のプロ集団、ラックのセキュリティアナリスト、セキュリティエンジニアによる24時間365日の監視・運用体制
  • JSOCサービスに携わる総勢約200名のセキュリティアナリスト、セキュリティエンジニアを擁す
  • 主要ベンダーのセキュリティ監視デバイス(ファイアウォール、IDS/IPS、マルウェア対策製品)にマルチ対応

JSOCの活動の成果

JSOCは、国内における情報(bao)セキュリティの監視(shi)センターとして古い歴史を持ちます。

2017年7月 JSOCサービス機能拡充、及び事業環境整備に向けた取組みとして、監視センターをリニューアル
2016年12月 PaloAlto社向けセキュリティ監視サービスがAWSに対応
2016年7月 クライアントPCやサーバなどのエンドポイント向けの脅威対策としてFireEye HXシリーズの対応を開始
2015年6月 フロスト&サリバンジャパンエクセレンスアワードにおいて「日本市場マネージド セキュリティー サービス プロバイダー最優秀賞」を受賞
2015年4月 未知の不正プログラムを検知する「マルウェア対策製品監視・運用サービス」を開始
2014年4月 契約顧客は、官公庁や大手企業を中心に、850団体以上、1,500センサー以上
2013年4月 次世代型ファイアウォールに対応し、1,200センサーを突破
2011年12月 監視対象のセンサー数が600団体1,000センサーを突破
2010年6月 監視センターのシステムと設備を一新し「JSOC」を東京都千代田区平河町に移転
2005年6月 監視対象のセンサー数が500センサーを突破
2002年2月 監視センターのシステムと設備を一新し「JSOC」を東京都港区虎ノ門に開設
2000年6月 「九州・沖縄サミット」の不正アクセス監視・対応を支援
2000年5月 不正アクセス監視・対応事業の強化、拡充のため、「監視センター」を設置
1995年5月 ラック、ネットワークセキュリティ事業を開始
社長メッセージ
Top Message 社長メッセージ

詳しく見る

page top