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セキュリティ製品

Box:クラウドコンテンツマネジメントプラットフォーム

Solutions & Products

ファイルの一元管理でセキュリティガバナンスを向上、
ノウハウを持つ専門家が強力支援

Boxは、場所やデバイスを選(xuan)ばない安全なコラボレーションを実(shi)現するコンテンツ管理基盤です。ラックは、パスワード要求などを抑えるフリクションレスなセキュリティと、継(ji)ぎ目(mu)のないコラボレーション、アプリケーション統合、ユーザごとのアクセス制御などBoxが持(chi)つ機能とセキュリティのノウハウを組(zu)み合わせ、Boxの最(zui)適な導入を支援します。

サービスの強み

単なるファイル置き場ではない、
法人向けに特化したデジタルワークプレイス基盤

Boxは容(rong)量無制(zhi)限(xian)のクラウドストレージであり、社内外(wai)のコラボレーションを前提とした各種機能、7年間保持される監査(cha)ログ、電子透かし、暗(an)号化など万(wan)全なセキュリティ機能を有します。自社で開発すると膨大な費用と時(shi)間がかかる業務システムも、外(wai)部(bu)のクラウドサービスを含む各種ソリューションとBoxを組み合わせる「エコソリューション×Box」により、簡単かつ便利(li)に構(gou)築できます。

製品・サービスの特長

  1. 容量無制限で
    あらゆるファイルを配置可能
    Boxは容量無制限のため、ファイルサイズを考慮せずファイルを配置できます。140種類以上の拡張子に対応しており、多くのファイルをBox上で閲覧できます。
  2. セキュリティレベル、
    ガバナンス向上
    Boxは7年間の監査ログの保持、電子透かし、暗号化機能を標準で提供しています。ファイルの一元管理が可能となるため、セキュリティレベル、ガバナンスの向上を見込めます。
  3. 利便性を高める文書管理機能
    Boxは全文検索・有効期限切れによる自動削除・電子サイン機能を標準で提供しています。各ファイルでバージョン管理しているため、誤って上書きしてしまったという場合も、迅速かつ簡単に元に戻せます。
  4. 豊富なアプリケーション連携
    各種チャットツールや業務パッケージを含めた1,500以上のアプリケーションに対応しています。利用中のアプリケーションとBoxを連携させて、業務システムを柔軟に構築できます。
  5. 社内外のコラボレーションを
    前提とした機能
    ユーザごとに、細かくアクセス、作業権限を割り振ることで、情報漏洩などのセキュリティインシデントの発生を防ぎます。また、共同編集可能なBox Noteをはじめ、社外と柔軟にコミュニケーションするための機能をそろえています。

ファイル共有、管理の課題に対するBoxの解決方法

従来のファイル単位でのコミュニケーションでは、ファイルサーバやPPAP(パスワード付(fu)きZIPファイルをメールに添(tian)付(fu)し送信、パスワードを後(hou)から送信するデータの受け渡し方法)が主に利用されてきました。

まだパスワード付きZIPファイルを添付していますか?~PPAP廃止を考えるヒント~

しかし、コミュニケーション手段が増え、PCだけでなく、個人用(yong)ドライブ、ファイルサーバなどのデータソースを利用(yong)することになり、ファイルが分(fen)散する傾向にあります。それにより「ファイル数が多く管理が困難」「同じ名前のファイルが分(fen)散されており、各ファイルでの差分(fen)が生じる」といった問題に直(zhi)面する企(qi)業が増えています。

非構造化データが分散していて、ローカルPCまたはVDI、ファイルサーバ、個人用OneDrive、SharePoint、取引先のGoogle Drive、Emailまたはファイル添付製品など、どのような形態でもガバナンスが重要
分散するファイルをいかに管理するかが課題

また、現行のコミュニケーション方法に対して、セキュリティ面(mian)やコスト面(mian)などで懸念(nian)を持っている企業もあると考えられます。こうした問題(ti)を、ラックは次のように解決していきます。

ファイルの一元管理によるセキュリティガバナンスの向上

社内(nei)用(yong)のファイル編集、社内(nei)外(wai)のファイル共有(you)全てをBox上(shang)で実(shi)施することで、全ファイルに対するセキュリティレベルを統一(yi)します。また、ファイルの一(yi)元(yuan)管(guan)理により、ファイル管(guan)理にかかる工数を削減できます。

ファイル共有時の誤送信対策

PPAPでは、誤(wu)った宛先(xian)に送信した場(chang)合に元に戻すことができず、誤(wu)送信先(xian)にファイルの削(xue)除を依(yi)頼するといった手間が発(fa)生します。Boxの場(chang)合、アクセスできるメンバーを制(zhi)御できるため、セキュアなファイル共(gong)(gong)有(you)が可能です。また、Boxのオープンリンクを用いてファイル共(gong)(gong)有(you)をしている場(chang)合でも、誤(wu)送信に気付(fu)いた時点で共(gong)(gong)有(you)リンクを停止(zhi)(zhi)することにより、以(yi)降の被(bei)害(hai)拡大を防止(zhi)(zhi)できます。

今までは添付ファイル含むメールを誤送信した場合、ファイルを見られてしまうことから情報漏洩のリスクがあり、送信元からのファイルアクセスは検知できず、誤送信先へファイル削除の依頼をしなければならない
Boxの招待を利用すると、ファイルDLリンク含むメールを誤送信した場合、招待されていない方のBoxフォルダへのアクセスは不可で、情報漏洩リスクもなくなる
Boxのオープンリンクを利用すると、ファイルDLリンク含むメールを誤送信した場合、履歴からアクセスを検知でき、ダウンロード不可設定をしたり、リンク停止を設定したりできる。Box未ログインの方はIPアドレスを表示

長期的に見た際のファイル管理費用の削減

オンプレミスのファイルサーバの場合、定常的な運用(yong)コストやサービス利(li)用(yong)料に加(jia)え、バージョンアップなどのコストが発生することがあります。Boxはクラウドサービスであるため、導入企業は自身で運用(yong)する必要はなく、バージョンアップ作業もありません。

さらに、オンプレミスサービスには支払(fu)額(e)(e)が変動する従量(liang)課金制が多いですが、Boxは月額(e)(e)、年額(e)(e)など期間ごとに一定(ding)額(e)(e)を支払(fu)う固定(ding)費用であるため、予算(suan)組みをしやすいといったメリットもあります。

Box導入前オンプレミスサービスの場合、見えているシステムコストは少なく、潜在的なシステムコストは多くある。Box導入後Boxを含めたクラウドサービスの場合は潜在的なシステムコストは少ない

ラックだからできるBox提案

セキュリティ対策のパイオニアの知見を活かしたセキュリティ、UXの両立

社内(nei)外のコラボレーションや柔(rou)軟(ruan)なファイル管理を期待(dai)し、Box導入を検(jian)討するケースは多いものの、ユーザービリティだけを優先してしまうと、セキュリティの観点で"穴"が空いてしまいます。一方で、必要以上にセキュリティを優先してしまうと、社内(nei)外のコラボレーションが進まず、Boxの価値を生(sheng)かせなくなるケースも出てきます。

ラックには、30年以上にわたり培ってきたセキュリティの知(zhi)見(jian)があります。その知(zhi)見(jian)を基に、企業(ye)の業(ye)務スタイルに沿ったセキュリティとUXを両立した設定を実現できます。

また、Boxを導入したものの、設定内容などにセキュリティ面での不安を抱えている企業もあるでしょう。ラックでは、クラウドの設定ミスを事前に回避するためのサービス「SaaS設定診断」を提(ti)供しており、Box環境をヒアリングしてBox環境を診断し、診断結(jie)果を報告、対応策をアドバイスしています。

新たにBox導入を検(jian)討する企(qi)業も、Box導入済(ji)みの企(qi)業も、セキュリティを考慮した安全(quan)なBox環境を目指して、お気軽にラックにお問い合わせください。

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